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【JRA最多勝利騎手】歴代1位の通算成績、実は”4600勝超え”だった!?

シンパパ優馬

こんにちは。

シングルファザーで競馬投資家優馬です!

競馬だけで生活しながら、1人の子どもの育児をてしています!

シンパパ優馬のプロフィール

🔵西東京出身←現在も西東京

🔵離婚してバツイチ子持ち

🔵夜逃げした嫁の借金3500万

🔵30代の元公務員

🔵現在は競馬だけで生活

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「JRAで一番勝っている騎手って誰?」
「通算何勝くらいで“レジェンド”って呼ばれるの?」
「その記録って今も伸びてるの?」

優馬

そんな疑問を持ったこと、ないですか?

僕もこの世界に入ったばかりの頃は「通算勝利数」って数字だけ聞いてもピンと来なかったんですよね。

今日はJRA最多勝利騎手ランキングについて、わかりやすく解説していきます🐴

そもそも「通算勝利数」ってどう数えるの?

まず前提として、この記事で扱う「通算勝利数」はJRA(中央競馬)所属馬でのレースで1着になった回数の累計のこと。

地方競馬(NAR)や海外のレースでの勝利は、JRAの公式記録としては別カウントになります。

JRA公式サイトにも「騎手通算勝利度数一覧」というページがあって、100勝以下から1,001勝以上まで階級別に紹介していきます。

数百人いる騎手の中で、1,000勝を超えられるのはほんの一握り。

優馬
1,000勝って「1年に50勝を20年続ける」計算だから、それだけで相当な化け物ってことがわかりますね💦

歴代1位はやっぱり武豊騎手!その勝利数がケタ違い

JRA通算勝利数の歴代1位は、多くの競馬ファンが予想する通り武豊騎手

2026年時点でJRA通算4600勝を超えており、2位以下に1000勝以上の差をつけている、まさに歴代最多の大記録。

武豊騎手は2007年に、それまで歴代1位だった岡部幸雄元騎手の2943勝を抜いて単独トップに立ち、その後も勝ち星を積み重ねてきました。

2018年9月29日には史上初のJRA通算4000勝を達成し、さらに2026年には中央競馬・地方競馬・海外レースを合算した通算5000勝にも到達しました。

達成年できごと
2007年岡部幸雄元騎手(2943勝)を抜き歴代1位に
2018年9月29日JRA通算4000勝を史上初達成(メイショウカズヒメ)
2026年中央・地方・海外通算5000勝を達成
優馬

デビューが1987年だから、もう40年近く第一線で乗り続けてる計算になる。

これは本当にすごいことですよ🔥

2位以下は?歴代通算勝利数ランキングTOP10

武豊騎手の1強状態が続くJRAですが、2位以下にも歴代の名手がずらりと並んでいます。

以下は2026年時点での通算勝利数の目安ランキングです。(現役騎手は今も更新中なので、あくまで目安として見てください。)

順位騎手名通算勝利数(目安)現役/引退
1位武豊4600勝台現役
2位横山典弘2900勝台現役
3位岡部幸雄2943勝引退
4位福永祐一2636勝引退(調教師転身)
5位蛯名正義2541勝引退
6位柴田善臣2300勝台引退
7位川田将雅2200勝台現役
8位河内洋2111勝引退
9位C.ルメール2100勝台現役
10位増沢末夫2016勝引退

ここで注意したいのは、このランキングはあくまで「JRA所属騎手としての通算成績」だということ。

フランス出身のC.ルメール騎手のように、日本に拠点を移してから記録を積み上げた「助っ人」枠の騎手がTOP10入りしているのは、実はかなり異例なことです。

優馬

ルメール騎手は、日本に来てからのペースが本当に異常なんですよね…

正直あの勝率は反則級だと思う😂

なぜ武豊騎手はここまで勝ち続けられるのか

武豊騎手のすごさは、単純な勝利数だけじゃない。

1989年から2008年までの20年間でリーディングジョッキー(年間最多勝騎手)を18回も獲得していて、これも歴代最多クラスの記録となっています。

長く勝ち続けるために必要なこと

競馬の世界は毎年若手が台頭してくる厳しい世界。

40年近くトップクラスの成績を維持し続けるには、馬とのコミュニケーション能力に加えて、怪我をしない体づくりや徹底した自己管理も欠かせないと言われています。

もちろん、若手騎手が短期間で急激に勝ち星を伸ばすケースもあるので、「在籍年数=強さ」と単純に言えるわけではないですが、通算記録というのは積み重ねの証でもある為、そういう意味でも価値のある数字です。

まとめ

今回は「JRA最多勝利騎手ランキング」について解説しました。ポイントを振り返ると、

①JRA通算勝利数の歴代1位は武豊騎手で、2026年時点で通算4600勝超え
②2007年に岡部幸雄元騎手を抜いて以来、20年近く歴代トップを独走中
③2位以下にも横山典弘騎手や現役組の川田将雅騎手、C.ルメール騎手など個性豊かな名手が並ぶ

という内容でした。

レースを見るときに騎手の通算成績にもちょっと注目してみると、また違った競馬の楽しみ方が見えてくるかもしれません!

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