こんにちは。
シングルファザーで競馬投資家の優馬です!
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🔵現在は競馬だけで生活
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「馬体重ってそもそも何のために発表されるの?」
「増えた・減ったで何がわかるの?」
「ニュースで聞く”±10キロ”って、何を基準にしてるの?」
実はこの数字、馬のコンディションを知るための大事なヒントなんだ。今日はこの馬体重の増減について、基本からわかりやすく解説していくね!
馬体重はいつ・どうやって計測されるの?
馬体重は、レース発走の約70分前に、装鞍所という場所で係員によって計測されます。
この数字は、パドック(下見所)の掲示板や競馬場内・ウインズのモニター、JRA公式サイトの出馬表などで発表される仕組みになっています。
実はこの馬体重の発表、歴史はけっこう古くて、中央競馬では1964年(昭和39年)から場内テレビでオッズとあわせて発表されるようになったと言われている。
今では当たり前の情報だけど、半世紀以上前から続く伝統ある仕組みです。

馬体重の増減、どこまでが「普通」なの?
競走馬は400〜500キロ台の馬が多く、レースごとに多少の増減があるのは自然なこと。
トレーニングセンターから競馬場までの輸送だけでも、5〜10キロほど減るのが普通と言われています。
目安を表にまとめると、こんなイメージです。
| 前走からの増減 | 一般的な見方 |
|---|---|
| ±5キロ以内 | 誤差の範囲。あまり気にしなくてOK |
| ±6〜9キロ | やや変化あり。他の情報とあわせて確認 |
| ±10キロ以上 | 何らかの理由がある可能性。注目ポイント |
ただし、増減の数字だけを見て「良い・悪い」を単純に決めつけるのは誤解のもと。
その馬がもともと好走したときの体重帯や、輸送距離、季節による変化なども合わせて見るのがポイント。
短距離と長距離で、増減の意味は変わる?
体重の増加は、馬にとってはいわば「重り」を背負うようなもの。
特に短距離戦では、この増加がスピードに直結しやすく、マイナスの影響が大きく出やすいと言われている。
逆に長距離戦では、多少の増減はそこまで大きな影響にならないケースもある。
GⅠだけの特別発表「調教後の馬体重」って?
近年では、GⅠレースや中山金杯・京都金杯などの一部レースで「調教後の馬体重」という特別な発表も行われている。
レース前の水曜日や木曜日に調教後の馬体重を計測し、木曜日の17時に一括して発表する仕組みです。

レース直前の当日発表とあわせてこの数字もチェックすると、馬の調整具合をより早い段階から追いかけられるようになります。
まとめ
今回は馬体重の増減について解説してきました。ポイントをおさらいすると、
・馬体重は発走の約70分前に計測され、パドックや場内モニターで発表される
・±5キロ程度は誤差の範囲、±10キロ以上は注目ポイントになりやすい
・短距離戦ほど体重増加の影響が出やすく、GⅠでは「調教後の馬体重」も発表される
数字ひとつでも、見方を知っているとレース観戦がぐっと面白くなるはず。
ぜひ次のレースでも馬体重をチェックしてみてください!
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